スタッフ紹介   
     
   
  市野雄一(イチ)
1975年8月11日生まれ

1995年 早稲田大学カヌークラブでリバーカヤックを始める。
スラローム競技に取り組んだ学生時代でした。

1998年 神奈川国体カヌースラローム(K1)出場

1999年12月 初めて小笠原を訪れる。
2002年5月 父島に移住。プーランプーランシーカヤッククラブでガイドをつとめる(~2011年5月)

2004年7月 父島~母島の単独横断に成功

2006年6月 母島遠征(第2次)横断および一周
2010年6月 母島遠征(第3次)最外郭にあたる姉島、妹島、姪島を周り、母島諸島を網羅する

2011年6月 アキビーチシーカヤッククラブを創設

2017年7月 母島遠征(第4次)

2020年8月 母島遠征(第5次)6人乗りアウトリガーカヌー(OC6 )での横断を行う

2022年6月 聟島列島 嫁島の単独横断に成功

 
 
 
 
波乗りも好きです
 
     
  アキビーチシーカヤッククラブのスタンス   
     
  【行く場所は天気と海が決めてくれる】   
  人力で進むカヤックが自然の力に逆らうなんて到底無理なこと・・風を利用し、潮に乗って「最小限の力で最大限前に進む」ことを目標にしています。   
 
 
  【少人数行動を基本に】   
  私としては【誰もいない場所に最初に上陸したい】という気持ちは結構大きいです。
それには「なるべく早く出発すること」、「少人数であること」が重要です。

人数が少ないほうが、機動力が高いのは言うまでもないことです。すばやさはかなり重要です。
 
 
 
  【質の高いツアーを目指すために】   
  アキビーチシーカヤッククラブでは、原則として定員を8名としています。
2人乗りのカヤックなら4艇です。
これぐらいが1人のガイドが対応できる許容範囲でしょう。

またカヤックに初めて乗る方と、経験者が混在しないように日程調整を行っています。
レベルの違う参加者が、同じ日に参加することによって生じる違和感を避けるためです。

初めて方とはのんびりゆっくりと、無理せず。
経験者とはあなた次第でどこまでも。
 
 
 
 
  毎年7月26日は扇浦海岸にて小笠原神社の例大祭がとり行われます。
この日は休みです。(主催者なので)
 
 
 
例大祭の神輿はすべて手作り。
 
 
 例大祭の奉納カヌーレース
 
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